動物で速いのは誰?

地球上には人間を含め、様々な動物が生息しています。
その動物の中で一番スピードが速い動物を紹介します。
抜けている動物もいるかもしれませんが、そこはお許しを。

・足の速い動物

1位 チーター           105km/時
2位 レイヨウ(プロングホーン)   89km/時
3位 ガゼル            86km/時
参考 人間             44km/時

・泳ぎの速い動物

1位 バショウカジキ        105km/時
2位 カジキ            80km/時
3位 マグロ            74km/時
参考 人間(オリンピック50m自由形) 約8km/時

・飛ぶ速度の速い動物

1位 ハヤブサ(急降下時)      298km/時
2位 ハリオアマツバメ       171km/時
3位 グンカンドリ         153km/時

以上です。
もちろん個人差?はありますが、平均的にこんなもんです。

この結果を見ると、ダントツで飛ぶ速度が速いですね。
確かに、人間界でも新幹線より、車より、飛行機の方が速いですもんね。
納得です。

1円玉を作るのにはいくらかかるのか?

1円玉を製造するのに、費用はいくらかかっているのでしょうか?

その答えは、材料費とその製造費用・人件費なども含めると
1円玉を作るのに約1.6円〜2円ほどかかっているそうです。
原料となるアルミニウムの原価だけで1枚あたり0.7円程度かかっているそうです。

ということは、1円玉は作れば作るほど赤字となっているということ。
非常に残念です。

ちなみに紙幣の製造費は、
1000円札は約14円20銭、
5000円札は約20円20銭、
10000円札は約21円70銭かかっているそうです。
タグ:1円玉

当選確実の仕組み

選挙番組などを見ていると、開票率0%にもかかわらず『当選確実』が出たりします。
この『投票確実』とは一体なんなのでしょうか?


選挙というもは、投票の数により当選、落選が決まります。
これは当たり前のことですが、ただこの開票結果を待って放送していたら、開票の間、手持ち無沙汰になってしまうでしょう。
なので、開票結果以外に番組独自で調査を行い、開票率が100%になる前に『当選』を予想するのです。
そして、その予想により『当選』間違いないだろうとされる候補者に対し、『当選確実』が出るのです。

『当選確実』は、あくまで予想のため、100%信頼できるわけではありませんが、ほぼ100%正しいといえるでしょう。
万が一、誤った『当選確実』を出してしまった場合、テレビ局では責任者の更迭人事をとっています。

それでは、その『当選確実』の根拠となる調査はどのような方法があるのでしょう?
最も有名なものが『出口調査』です。

『出口調査』とは、選挙結果を事前に予測するため、投票所の出口で投票した人に直接、投票行動を尋ねて調べることをいいます。
これにより精度の高い選挙結果の予測ができます。
日本の大型国政選挙では全国で数十万人を対象に実施されるとも言われています。

この『出口調査』の他にも、マスコミ各社は色々な方法をとっています。
1つは、各選挙区における立候補者の知名度や実績、地盤や組織票の強さ・各区における支持政党の傾向などを投票前のアンケートや経験則から知り、利用します。

他には開票作業所の取材が挙げられます。

開票作業はまず、投票箱をいったん開けて、候補者別におおむね山分けした後、数え始めます。
そして何度も何度も確認して間違いがないと分かった数だけ、『開票済み』として発表します。

そのため、開票率0%であっても、各開票所では、かなり作業が進んでいるのです。
つまり、開票率0%でも、候補者別に分けられた山(束)を見れば、大まかな予想はつくのです。
マスコミ記者は、遠くから双眼鏡でその山を確認し、山の大きさから当選者を予想します。
事前の世論調査や当日の出口調査以外に、開票所の取材も大きくものを言うのです。

『メンマ』と『しなちく』はどう違う?

ラーメンにのせたりする『メンマ』。
しかし、人によっては『しなちく』と呼ぶこともあります。
この『メンマ』と『しなちく』には違いがあるのでしょうか?



結論から言うと、『メンマ』と『しなちく』は同じものです。
昔は『しなちく』、現在は『メンマ』と呼ばれています。

『メンマ』、『しなちく』の原料は、台湾や中国が原産の麻竹(まちく)というタケノコです。
麻竹(まちく)を茹でた後に乳酸発酵させ、それを更に乾燥して細かく裁断し日本に輸出されます。
中国はかつて『支那』と呼ばれていたため、その『支那』の竹ということで『支那竹(しなちく)』と呼ばれていました。

しかし、昭和21年6月21日に外務省が、「『支那』は中国の蔑称なので、使用は極力避けるように」という発表をしました。
そのため、『しなちく』という呼び名はなくなっていきます。
それに伴い、『しなちく』に変わる名前が求められはじめます。

そして、昭和27年、丸松物産株式会社という会社の松村秋水会長が、
「麺の上に乗せる麻竹(まちく)だから、『メンマ』でいこう」
と突如言い出しました。
これがきっかけで『しなちく』は『メンマ』という呼び名に変わっていったのです。

現在は、ほとんどの人が『メンマ』と呼ぶでしょう。
マスコミ各誌でも『メンマ』で統一されています。



しかし、『支那』という言葉がダメということなら『支那そば』はどうなるのでしょうね?
不思議です。