象について

象の祖先は、原始陸上哺乳類・有蹄類・か節目のメソニクスです。
これは今で言う、ラクダに近い種で、姿は足の短い犬のような豚のような感じです。
今の象とは似てもにつかない姿をしています。
鯨もこのメソニクスから進化したといわれています。

そのメソニクスからの進化で、突然変異によって鼻が長くなった種が、環境に適応し生き残った種が象です。
鼻が長いために偶然生き残ったのです。
別に、高いところの物が食べたい、水が飲みやすいようになりたい、というような理由から、鼻が伸びる進化をとげたわけではないようです。

その象の鼻ですが、骨はあるのでしょうか?
結論から言うと、骨はありません。
象の鼻は、鼻と上唇が発達して出来たものであるため、骨はなく、全て筋肉で出来ているのです。
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