動物で速いのは誰?

地球上には人間を含め、様々な動物が生息しています。
その動物の中で一番スピードが速い動物を紹介します。
抜けている動物もいるかもしれませんが、そこはお許しを。

・足の速い動物

1位 チーター           105km/時
2位 レイヨウ(プロングホーン)   89km/時
3位 ガゼル            86km/時
参考 人間             44km/時

・泳ぎの速い動物

1位 バショウカジキ        105km/時
2位 カジキ            80km/時
3位 マグロ            74km/時
参考 人間(オリンピック50m自由形) 約8km/時

・飛ぶ速度の速い動物

1位 ハヤブサ(急降下時)      298km/時
2位 ハリオアマツバメ       171km/時
3位 グンカンドリ         153km/時

以上です。
もちろん個人差?はありますが、平均的にこんなもんです。

この結果を見ると、ダントツで飛ぶ速度が速いですね。
確かに、人間界でも新幹線より、車より、飛行機の方が速いですもんね。
納得です。

魚の赤身と白身の違い

一般的に、魚には赤身と白身があります。
では、なぜ赤身と白身の2種類があるのでしょうか?


結論からいうと、この赤とか白というのは魚の筋肉の色なのです。
マグロのように遠くまで泳ぐ魚は赤い筋肉、そしてタイのように近海を泳ぐ魚は白い筋肉なのです。


では、赤や白という筋肉の色はどうやって付いた色なのかについて考えます。


遠海まで泳ぐ魚は『持久力』重視の筋肉がつき、その筋肉はスピードよりエネルギー効率を追求したものになっています。
そのため、運動に必要な糖分・グルコースとの反応に、酸素を多量に使います。
この酸素は、筋肉中のミオグロビンというタンパク質、正確に言うとその中の『ヘム』という鉄入り色素に結合してやってきます。
実は、この『ヘム』が赤いため、赤身になるわけです。
なお、この筋肉のことを『遅筋』と言います。
酸素を取り込みのに時間がかかるからです。

一方、近海を泳ぐ魚は獲物を追いかけるときや、逆に追われるときに『瞬発力』を必要とします。
この時必要なのは、取り込むのに時間のかかる酸素ではなく、効率が悪かろうが、手っ取り早くグルコースを乳酸に変え、エネルギーとすることです。
そのため、色が付かないので白い筋肉になるのです。
この筋肉を『速筋』といいます。

このような理由により、魚によって赤身、白身が違うのです。
タグ:赤身 白身

象について

象の祖先は、原始陸上哺乳類・有蹄類・か節目のメソニクスです。
これは今で言う、ラクダに近い種で、姿は足の短い犬のような豚のような感じです。
今の象とは似てもにつかない姿をしています。
鯨もこのメソニクスから進化したといわれています。

そのメソニクスからの進化で、突然変異によって鼻が長くなった種が、環境に適応し生き残った種が象です。
鼻が長いために偶然生き残ったのです。
別に、高いところの物が食べたい、水が飲みやすいようになりたい、というような理由から、鼻が伸びる進化をとげたわけではないようです。

その象の鼻ですが、骨はあるのでしょうか?
結論から言うと、骨はありません。
象の鼻は、鼻と上唇が発達して出来たものであるため、骨はなく、全て筋肉で出来ているのです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。